135: おさかなくわえた名無しさん 2018/05/17(木) 10:01:23.50 ID:oSGCl9Cl 自分の家には姿見がなかった。さらに、年齢+そこまでファッション最先端!な人種でもなかった私は、しげしげと鏡に映る自分を見ることがなかった。 母はモデル並みのスタイルの良さで、私は姉妹のなかでも1人だけ背も低かったし前髪だけくるくるした天パーがコンプレックスで、だから余計にあまり見なかったのかも。 母たちからはよく「小さいなぁ」「もうちょい細いと完璧!」なんて言われてたので私はチビ肥満です、と認識してた。 中1のある日、オシャレに目覚め始めた友達とルミネへ行って、初めて自分の年代のお洒落な服屋さんに入った。 お店は鏡だらけで、見ようとしなくても視界に入る。そこに映った自分は思ったよりかなり細かった。初めてきちんと姿見で全身を見たときの驚きは、たぶん犬猫が初めて鏡を見たときと同じ感じだと思う。今は太い。 シェアする はてブする ツイートする --> このまとめが気に入ったら「フォロー」をお願いします! Follow @uwakitaiken !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします -->…