1: ぐれ ★ n0f9XiuZ9 2026-10-31 19:00:57 横浜“開かずの踏切”廃止へ 迂回で最大1.6キロ、歩道橋完成は7年後「その間どうするの?」自転車利用者や商店街から反発や不安の声 10/31(土) 11:30配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 神奈川・横浜市にある踏切。 29日朝、取材中に踏切が開いたと思ったら、すぐに警報機が鳴った。 遮断機が下りる中、踏切を慌てて渡る人たちの姿が見られた。 ここは、死亡事故が相次ぐ“開かずの踏切”だという。 その“開かずの踏切”といわれている横浜市鶴見区の生見尾踏切について、市は12月に廃止することを発表した。ところが、地元住民から反発の声も上がっているという。 一体何が起きているのか――。 ◆死亡事故相次ぐ“開かずの踏切” 廃止へ 29日午前8時、通勤・通学時間帯とあって続々と自転車に乗った人が集まり、踏切が開くのを待っているが、次々に電車が通りなかなか踏切が開かない。 京急線の生麦駅のすぐ近くにある、この踏切。 問題なのが全長45メートルという、その長さ。 これまでにも警備員が歩行者に大声で呼びかける場面が度々見られ、緊迫することもあった。 踏切の利用者は「長いです。だから途中で(警報機が)鳴り出す」「年寄りなので渡りきれなくて、その間に電車が来ちゃう」と話す。 踏切の中にはJRの路線が3つ、合わせて6本の線路が並びその全長は45メートル。 実際に時間を計りながら歩いてみると、中央部分に待機スペースが設けられるなど複雑な構造で、踏切を渡るのにかかった時間は34秒。 そのため、渡り切れなかった歩行者を係員が補助する場面も見られた。 実際、2024年にはベトナム国籍の26歳の男性が踏切内で電車にはねられ死亡するなど、2013年以降に同様の死亡事故が5件発生している。 こうした事態を受け9月に横浜市は、この踏切を「12月7日の午前1時をもって廃止する」と発表。 ◆迂回ルートは最大1.6キロ 利用者から不安の声 続きは↓…