
スレ主 韓国はどうして漫画(アニメ)をうまく作れないのですか? 韓国と日本を比べると映画は韓国が上手に作りますが、漫画(アニメ)は日本が上手に作っている感じがあります それぞれの感性や考え方に適した分野があるということなのでしょうか漫画(アニメ)の分野では韓国発の世界的なヒット作は『俺だけレベルアップな件』くらいしかないですが、日本には数多く存在することを考えるとちょっと残念に思うんですよ 韓国人 『赤ちゃん恐竜ドゥリー』(=1987年、1988年、2009年に放送されたオリジナルアニメ)とか『宇宙少年ワンダーキディ』(=1989年10月6日から12月29日までKBS 2TVで放映されたオリジナルアニメ)があるよ (参考)『赤ちゃん恐竜ドゥリー』 (参考)『宇宙少年ワンダーキディ』 韓国人 ウェブトゥーンは好調ですし、『ポンポン ポロロ』(=2003年から現在まで放映されている幼児用3Dアニメ)だけでも売上はとてつもないです(参考)『ポンポン ポロロ』 韓国人 市場規模の違いでしょう 日本の漫画連載市場が巨大だった頃、韓国ではすべてを合わせても100億ウォン(=約10億円)にも満たなかったはずです 韓国人 アニメに関しては日本でさえ赤字になることが多く、放送局による補填なしには制作できないのが現実です 韓国人 >>5日本は今でこそ独自に制作していますが、昔はバンダイなどの玩具メーカーと組んで作っていましたね もちろん、その玩具メーカーの意向に振り回され、泥沼にはまることもありましたが 韓国人 日本では大人もアニメをよく見ますし、アニメの主題歌を歌う歌手がライブを行うこともあります 韓国では劇場でアニメを見ることに対して依然として子供向けのものと見なす固定観念が根強く残っています そういった意味で映画『鬼滅の刃』が500万人以上を動員したのは異例のことです 韓国人 『俺だけレベルアップな件』も原作は韓国ですが、制作は日本です 韓国出身のアニメーターの中でパク・ソンフ監督のように有名な方は確かに出てきましたが、韓国の制作会社が日本のような作品を作るとなると能力の差が大きすぎます 日本は四半期ごとに100本以上もの作品が制作されていますから 韓国人 韓国人の大半はアニメ特有の感性は恥ずかしいと見なすのに、どうやってそれが主流になるというのですか? 韓国人 感情の機微そのものが違うのでドラマもアニメも上手に作るのは難しいでしょうね アニメとドラマはある種、水と油のような関係かもしれません 韓国人 日本人はとにかくアニメが大好きなので・・・ 韓国人 誤解されているようですが、韓国のアニメ事業は幼児向けや児童向けのアニメに重点を置く方向性で展開されています ターゲットが違うだけで韓国のアニメも十分に健闘していますから スレ主 >>12 正直、幼児向けアニメを作品と呼ぶにはどうかと思います・・・あれは単にキャラクタービジネスです 韓国人 >>13 もちろん作品として優れているとは言えませんが、ビジネスの面で見れば素晴らしい成果を上げているじゃないですか 韓国人 日本のアニメ制作の構造は、極限まで労働者を搾取する仕組みになっています 韓国より安く作れるのはもちろん、安価な労働力が有り余っている中国でさえ、日本に下請けに出すほどです 日本のアニメーターは初任給が年1,000万ウォン(約110万円)にも満たないケースが珍しくなく、業界平均でも年3,000万ウォン(約330万円)程度だそうです 職人精神などと取り繕いながらやりがい搾取で何十年も労働者を使い潰すことが正当化される国でしか成り立たない構造なんです コメントはこちらで(かんにゅーのコメント用サイトへ飛びます) トップに戻る…