1: 首都圏の虎 ★ 2026/10/29(木) 19:39:59.99 ID:fExo8wwo9 千葉、北陸、名古屋……。今年は夏から秋にかけ、各地で大雨の被害が目立った。大雨に襲われやすい地域は? 過去10年間の雨量データを分析し、雨の実態を探った。 分析したのは、2016~2025年の「解析雨量」。約1キロ四方の地点ごとに、雨の量を気象庁が推計したものだ。 まずは大雨の地域差をみた。冬型の気圧配置を指す「西高東低」は、大雨の傾向にも当てはまる。 気象庁は、1時間50~80ミリ未満を「非常に激しい雨」と分類する。滝のような降り方とされる。 10年間で、この非常に激しい雨が1地点あたりに降った平均回数を、都道府県ごとに比べた。 最も多かった鹿児島県で13.06回。続いて、高知県(11.06回)、佐賀県(10.17回)と、九州や四国の各県が並ぶ。 なぜ九州や四国の太平洋側で大雨が多いのか。 気象研究所の広川康隆さんによると、大雨を降らせる線状降水帯は、複数の積乱雲が連なるように発生することで起きる。 「特に九州では積乱雲の元となる水蒸気の供給や上空の湿度など、発生のしやすい条件がそろっている」と話す。 全文はソースで 最終更新:10/27(火) 12:00 引用元: ・大雨にも「西高東低」 猛烈な雨は7割が「10年に一度」 朝日分析 [首都圏の虎★]…