557: 名無しさん@HOME 2012/03/09 22:02:01この時期になると思い出してしまう修羅場話をひとつ 大学の卒論提出締め切り4日前に、マイPCが壊れた。 しかしPC直すためにあれこれやってる暇はない。 とりあえずバックアップ用のフラッシュメモリを片手に、大学のPC室を借りて作業続行することに。 こっからが修羅場だった。 ①PCにフラッシュメモリを挿す。 ②しっかり接続されてるか確かめるために軽く揺すってみるとボキっと嫌な音が。 ③恐る恐る確認すると、フラッシュメモリ根本から折れてる/(^o^)\ ④データも見れなくなってる。だが慌てない。まだ慌てるような時間じゃない。 ⑤バックアップのバックアップとしてとっておいたもう一つのフラッシュメモリを挿。 ⑥PCに映し出されるメッセージ「データが破損しているためファイルを開けません」 \(^o^)/ その後、教授や講師に頭下げまくって、締め切りまでの間全ての講義を休んで徹夜で修復作業。 結局データ元に戻せなくて、卒論の文章のみならずグラフやら統計やらも全部作り直しになって絶望したが 画像データはデジカメに残ってたこと、事情を知ったA先輩(「留年決定したから卒論サボるわw」と宣言してた)が 手伝ってくれたことなどもあり、何とかギリギリセーフで修復間に合って卒論提出できた。 以来、大事なデータはフラッシュメモリだけじゃなくてCDやら外付けHDDやらにも置いておく癖がついた。 血の気が引くというのはどういう感覚のことを言うのか、身を以て知った修羅場だった。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2025年06月04日 06:57 ID:saikyokijyo -->…