619: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:035ffnmn 高校のとき、女性の教育実習生が来た。 日本史の授業を担当していて、なかなか熱心で説明も上手な先生だった。 一番最後の授業は、研究授業と言うのか、教科書の内容を教えるのではなく、実習生自身が考えた内容を教える物だった。 その先生の授業は、地元が江戸時代に宿場町だったから、そこで働かされていた飯盛り女の話だった。 地元の話とあって、生徒たちもおしゃべりもせず真剣に聞いていたし、考えさせる話だったので、 授業で取り上げる内容としては良かったのだと思う。 具体的にその宿場町にあった旅籠の名前を挙げ、今はそこは○○屋になっていると言ったので、 だいたいの生徒はその場所がわかったので身近に感じたのだろう。 しかし、その先生は飯盛り女の説明の中で 地方の貧しい農家から売られてきた若い女性が、宿場町で泊まり客を相手にさせられ、 氏んだら墓にも入れられず、裏庭なんかに適当に埋められた だから今でもその辺りを掘ると、たくさん人骨が出てくるんですよ、と言った。 …先生、地元だってわかってるなら、その○○屋とか近所の子どもが教室にいるかも、という事態は想像できなかったんですか? うちも前は旅籠だった場所なので、骨が出てくるとか言われたら嫌なんですが。 つか、新しく建てるときにちゃんとしてるでしょ普通は。 関東大震災があったから、江戸時代のままの建物なんて残ってないし。 そこに住んでる人にそんなこと言える神経がわからん。…