108: 名無しの鬼女さん 2014/08/08(金)13:15:23 ID:qmd1Iw6zi私が小学校の頃「感謝の日」が毎月あった。普段は給食なんだけど、その日はおうちの人と一緒に弁当作って毎日ご飯を作るって大変!作ってくれる人に感謝しましょーってだいたいそういう主旨だったと思う。アラフィフの私が小学生だから、もう大昔の話なんだけど当時から既にシングル家庭もあってそれに配慮されてたらしく自分の机で自分だけで食べる決まりだった。同じクラスのAちゃんはきれいな女の子で頭も良くてグループは違っってたけど、憧れの子だった。ある感謝の日の朝に下駄箱でAちゃんに会ったらAちゃんはロッカーに自分のお弁当を隠そうとしていた。「昨日大人の人が誰もいなくてちゃんとしたお弁当作れなかった。仲良しの子たちと席が近いから絶対に見られちゃう。恥ずかしい。いっそ忘れたって事にしようと思って……」私は自分のお弁当と交換しようと提案した。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2015年05月20日 14:24 ID:kijyomatome1 -->…