1: ななしさん@発達中 2026/10/15(木) 22:22:07.04 ID:WSNO5UuD 日中に強い眠気に襲われるナルコレプシー患者の脳は驚くほど若い、睡眠と認知症を研究する手がかりになる可能性 論文内容の要約ナルコレプシーは居眠り病とも呼ばれる睡眠障害であり、場所や状況を選ばず日中にも強い眠気に襲われることが特徴です。 そんなナルコレプシー患者の脳は驚くほど若々しいとのことで、睡眠と認知症を研究する手がかりになる可能性があると研究者らが主張しています。ナルコレプシーは覚醒を司るオレキシンの欠乏が原因とされており、睡眠の乱れと脳の老化をつなぐ仕組みをオレキシンの働きから考え直す手がかりになるという。論文:What can narcolepsy teach us about hypocretin and dementia?掲載誌:Ageing Research Reviews…