36: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/24(月) 14:14:29.22 ID:C25xS/3i 知り合いの図書館職員から聞いた話 そこの図書館には障者枠で耳の聞こえない職員(Aさん)がいる 彼が受け付ける時は利用客はカウンターに置かれた「借りる」「返す」など書かれたボードで、自分の用件のところを指したり、Aさんは読唇ができるので大きく口を動かしている ある日、Aさんがカウンター業務中に公園の住人が女性客に絡んでいた Aさんはそこへ行くと怯えて泣いている女性を庇い、住人にやめるように言った(耳は聞こえないが話すことはできる) すると住人は「オレは弱者だ。いたわれ」と言ったらしい …