1: フォーマルハウト(大阪府) [US] 2026/11/01(日) 00:21:00.00 ID:Cr0fPQqu0● BE:135853815-PLT(13000) 子どもたちを守るために始めた見守り活動が、全国から抗議を受ける事態となっている。 千葉県市川市で、イスラム教徒らによる自主防犯団体が小学校周辺の見守り活動を開始。しかし、報道をきっかけにSNSで批判が広がり、外国人への不安や差別をめぐる議論に発展している。 何が起きたのか? ① 9月18日 市川市行徳地区で、イスラム系住民による自主防犯団体「ヒラー・マスジド会」が小学校周辺の見守り活動を開始。初回は行徳警察署員も同行した。 ② 活動の目的 見守り活動を担う住民の高齢化や人手不足を背景に、地域への恩返しとして始めたという。 ③ 10月11日 地元紙が活動を報道するとSNSで批判が拡散。児童の安全や外国人による見守り活動を不安視する投稿が相次いだ。 ④ 全国から抗議 市役所には全国から抗議や誹謗中傷が寄せられ、団体リーダーにも1日十数件の電話やメールが届くという。 なぜ批判が集まっているのか SNSでは、外国人が小学校周辺で活動することに対し、次のような懸念が投稿されている。 ・子どもの顔や通学経路を把握されるのではないか ・見守り活動を行う人の身元や安全性は確認されているのか ・保護者や地域住民の理解は得られているのか ※上記は寄せられた懸念の整理であり、団体による不正行為が確認されたという意味ではない。 一方で、差別的な中傷も 団体リーダーには「宗教を捨てるべきだ」「テロリストにしか見えない」といった発言まで寄せられたという。 団体側は、長年暮らしてきた地域に貢献したいという思いを説明している。活動への不安を訴える声がある一方、宗教や出自だけを理由に排除することへの批判もある。 地域の安全と外国人への不安 子どもの安全を最優先に考えることと、外国人住民の地域貢献を受け入れることは両立できるのか。見守り活動のあり方をめぐり、議論が広がっている。…