元イングランドU-21代表で、アーセナルやリバプールなど、複数の名門でプレーしたジャーメイン・ペナント氏が、先日愛犬の秋田犬に救われた体験を、自身のインスタグラムに綴り、反響を呼んでいます。ペナント氏が2匹の犬を散歩させていた際、突如ジャーマンシェパードに襲われ、愛犬たちを守ろうとしていたところ、相手の犬に自分の足を噛まれてしまいました。地面に倒れ込んた後も噛みつかれたままでしたが、そこに秋田犬のキングが飛び込み、シェパードと激しく争って攻撃を阻止。最終的にシェパードを追い払い、助けが来るまでペナント氏のそばを離れませんでした。ペナント氏はキングのおかげで命は助かったものの、右足に50針以上縫う大けがを負い、1箇所は形成外科での手術が必要なレベルとのことです。なおペナント氏は、最悪の事態は避けられたことから、警察に被害届は提出しないそうです。この件は現地で大きな話題になっており、秋田犬の忠実さや力強さに対して、称賛の声が相次いでいました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「この可愛さは何なんだ!」 日本原産の犬『狆』の魅力にハマる外国人が続出…