1: ななしさん@発達中 2026/10/31(土) 10:15:45.87 ID:QQKyJOid9 ニュース記事の要約子どもを探しに行けば、教室に残る子どもから目が離れてしまいます。そんな場面にも対応しなければならない特別支援学校で、教員不足が深刻になっています。読売新聞によると、2025年5月時点の教員不足は589人、不足率は0.71%。2021年の0.26%から3倍近くに上がっています。石川県では2026年6月、小松特別支援学校の児童が授業中に行方不明となり、翌日に約1キロ離れた滝で死亡しているのが見つかりました。県は9月、5校に計9人の見守りスタッフを追加しています。一方、特別支援学校全体の児童生徒数は2026年5月に過去最多の16万3000人に。発達障害への認知が広がり、受診や早期支援につながる子どもが増えた背景もあるといいます。都市部では教室も不足し、間仕切りで部屋を分けるなどの対応が続いています。教育研究家の妹尾昌俊さんは、見守る体制が整わないまま現場に努力を求めることには限界があると指摘。外部人材の登用や、教員免許を取得しやすくする対応を求めています。板書の撮影や静かな場所での休憩など、必要な配慮は子どもごとに異なります。一人ひとりへの支援を、現場の人手でどう支えるかという課題です。出典:読売新聞オンライン(2026年10月31日)…