1: 煮卵 ★ 2026/10/31(土) 13:42:43.92 ID:Z/9dOtka9 【16歳少女の衰弱死】・2025年6月、兵庫県警が当時16歳の少女を障がい者施設の利用者に対する暴行容疑で逮捕。・少女は容疑を否定していたが、18日間にわたり勾留された。・勾留中の記録には、警察官から繰り返し自白を迫られたとする内容が残されていた。・釈放後、少女はPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され、心身の状態が悪化。・体重はわずか19kgまで減少し、2025年12月、16歳で死亡。死因は低栄養状態による「るい痩(そう)」だった。・逮捕のきっかけとなった施設利用者からは、その後「虐待かどうか分からないのに伝えてしまった」「オーバーに言ってしまった」とする手紙が遺族に届いた。・少女は不起訴となったが、遺族は捜査に違法性があったとして兵庫県と国を提訴。2026年10月21日に裁判が始まった。【同じ明石署で別の小6女児にも聴取疑惑】・2024年2月、当時12歳の小学6年生の女児が、同級生の男子児童への行為を疑われ、兵庫県警明石署に呼び出された。・女児は母親と引き離され、女性警察官から約3時間半にわたり聴取を受けたという。・女児は男子児童の下半身に触れたことを否定していたが、警察官から「叩いたのも触ったのも一緒だから『触った』と書いて」と指示されたと証言。・女児は「書かないと家に帰れない」と感じ、やっていないことを書いてしまったと話している。・さらに、事件の容疑者のように計6枚の写真を撮影されたという。・警察庁は14歳未満の子どもについて、夜間や長時間の聴取を避け、写真撮影も原則行わないよう求めている。・兵庫県警は写真データを削除したと説明する一方、女児への聴取については「問題なかったと考えている」と回答した。【問題となっている点】2つの事案は別件だが、いずれも兵庫県警明石署での未成年者への聴取が問題視されている。16歳少女の死亡と捜査の因果関係や違法性は裁判で争われており、現時点で確定したものではない。…