1: muffin ★ SEEOcT5e9 2026-10-31 17:28:21 10/31(土) 7:00 福島県喜多方市が特産のしょうゆのPRをかねて地元の小学生から募集したポスターコンクールで、入賞作品に「生成AI(人工知能)が使われた」などとの中傷がネットで相次ぎ、作品の公開が中止された。画用紙での提出だったことから、市は「児童が描いたもの」との立場で、児童の安全を優先したと説明する。いったい何が起きたのか。 ネットで批判にさらされたのは、市の「醤油(しょうゆ)消費拡大推進ポスターコンクール」。11月に開かれるイベント「全国醤油サミットinきたかた」で展示するため、市内の小学生からしょうゆをPRするポスターを募った。 市によると、低学年と高学年の部で合わせて148点が集まり、市職員や外部の審査員がそれぞれの部で最優秀賞(1点)、優秀賞(1点)、佳作(3点)を選定。10月初旬に市のホームページで作品の画像とともに制作した児童の名前を公開した。 担当者によると、公開の数日後、市に「(コンクールが)SNSで騒がれている」という内容のメールが複数届いた。X(旧ツイッター)で複数の作品が取り上げられ、「(ポスター内の)字が全部似通っている」「絵も構図も妙に整っていてAIくさい」などの投稿が相次いでいるのを確認。児童の名前も拡散していたため、市は16日までに公開を取りやめた。…