1: ななしさん@発達中 2026/10/28(水) 22:18:46.49 ID:pktFa0Rx ニュース記事の要約ヒキガエルの毒にも含まれる成分が、うつ病の新たな治療薬になる可能性。国際研究チームが着目したのは、「メブフォテニン(5-MeO-DMT)」と呼ばれる作用時間の短い幻覚物質。既存の抗うつ薬が十分に効かなかった患者を対象に、同成分を合成した鼻腔用製剤を調べた臨床試験がJAMAに掲載されました。193人を解析したところ、1回の投与後、低用量の対照群より症状が改善。効果は8週間後までおおむね続きました。心理的な支援と医療者の管理のもとで行われた第2b相試験で、今後はより大きな試験での確認が必要です。出典:ニューズウィーク日本版 / 原論文(JAMA)…