1: ぐれ ★ Rry608gV9 2026-10-27 17:43:31 【速報】部下だった女性への性的暴行の罪問われた元大阪地検トップが「無罪主張」 初公判では起訴内容認めるも2年ぶりの第2回公判で一転 被害者は検事を辞職 PTSDなどに今も苦しむ 10/27(火) 10:15配信 関西テレビ 大阪地検トップ・検事正だった北川健太郎被告(67)が部下だった元検事のひかりさん(仮名)に性的暴行を加えた罪に問われている裁判。 きょう=10月27日、法廷での審理が約2年ぶりに大阪地裁で再開され、北川被告は「被害者が抵抗できない状態であったことは否認」すると無罪を主張しました。 弁護側も「故意がなく無罪」と主張しました。 北川被告は約2年前の初公判で、「公訴事実(起訴内容)を認め争うことはしません」と話し、「反省し謝罪したい」と語っていましたが、一転して主張を変えた形です。 ■検察側「性犯罪の被害者が被害を隠す傾向認識できた」など指摘 一方、検察側は「被害者は性的暴行を受けている間、北川被告に対し、『夫が心配するので帰りたい』『家族が心配するので帰りたい』などと何度も懇願していたほか、夫婦仲は良好で、また当時の被害者の体調から性交に同意することはなかった」と指摘。 さらに性的暴行を受ける前の被告らとの懇親会で相当な量の飲酒をしていたと述べ、「被害者はろれつが回らず、座ったまま机に突っ伏していた」、そして「被告は大阪地方検察庁検事正という立場で、被害者はその指揮監督下にあり、懇親会に同席していた人に被害を相談した際、『偉いさんやからもみ消されるかも』などと話し、当初は被害届の提出を見送った」などと言及しました。 その上で「捜査経験も豊富で、性犯罪の被害者の心理も熟知し、性被害にあった被害者が被害を隠す傾向があるなどと認識できた」として「故意があった」などと主張しました。 ■元検事正・北川被告 一度は起訴内容認め「反省し謝罪したい」 続きは↓…