
引用元: 1 :それでも動く名無し:2026/10/31(土) 05:42:17.92 ID:sw/cle9A0HLWN.net くだらない人生で終わっちゃったね、また 事件当日の朝、ライバーの「最上あい」こと 佐藤愛里さん(享年22)はいつものように自宅を出たという。 カメラを向けるとおどけたポーズで…「最上あい」こと佐藤愛里さんの生前の姿【写真】 「朝7時くらいだったと思います。その日は雨も降っていて寒かったので、 彼女が『これで寒くないかな?』と服装について聞いてきました。 起き抜けでまだコンタクトもつけていなかった僕は、 ぼやけた視界で彼女を見ながら『大丈夫じゃない?』と答えました」 それが愛里さんと、婚約者だった油井大顕氏(ゆいだいけん・34)の最後の会話となった。 2025年3月、高田馬場の路上でライブ配信中の佐藤さんが 高野健一被告(44)にナイフで刺殺され、断末魔の苦しみが 生配信されるという凄惨な事件が起きた。 愛里さんは配信アプリ「ふわっち」などで配信者として活動していた。 配信を通じて高野被告と出会い、親密になった。恋心を募らせた 高野被告に多額のカネを貢がせたことで金銭トラブルが発生。それが事件の動機となった。 今年7月、東京地裁で高野被告に懲役16年の実刑判決が 言い渡された(後に控訴)。今回初めて、油井氏が愛里さんとの 出会いから別れまですべてを語った――。 事件当日の午前9時ごろ、愛里さんは新宿駅付近でライブ配信を開始。 油井氏は彼女の配信を見ながら移動していた。 愛里さんは「山手線一周ライブ配信」という企画で新宿から新大久保、 高田馬場へと歩き、再び新大久保方面へ戻ろうとしていた、そのときだった。 「突然、最上(愛里さんのこと)が『え、嘘?』と言って、 その直後に『キャー!』という悲鳴が聞こえました。たぶん、 そのときにスマートフォンを落としたんだと思います。 何も見えない状態になって、『助けて、助けて、助け……』 という声を最後に何も聞こえなくなりました」 異変を察した油井氏はすぐに110番、119番に 通報したという。数分後、画面に何かが映った。 「血まみれでぐしゃぐしゃになった彼女が見えたんです。 その瞬間、『助からないんじゃないか』と覚悟しました。 その後、何かがぶつかるような音が聞こえた。 高野被告が遺体を蹴った音だとわかったのは、だいぶ後になってからです」 …