
816: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/05/30(木) 14:48:20.24 ID:7+WM1jLM 俺は仕事で今までに縁のない九州某県へと引っ越した。 そしてある日の深夜1時頃、コンビニへと向かう途中の出来事。 片側3車線の大通りを横切る横断歩道を信号待ちしていたところ、 20代と思われる女性がその横断歩道を向こう側から競歩ばりの速度で渡ってきた。 格好は結婚式帰りか?って感じの気合の入った服装と手荷物で、 彼女はうつむいたまたスタスタとこっちへ向かってくる。 俺は、あれ?信号は?と周囲を見回したが、 その時大通りを爆走してくる、やんちゃ仕様っぽい車が目に入った。 速度は120km/h以上は出てたと思う。俺は事故る!と思ったんだが 車は急ハンドルをきり、タイヤの音を響かせ間一発で回避した。 が、そんな危険な状況などなかったかのように、 彼女はスタスタとそのまま歩いて俺の横を通り過ぎていった。 その時に気がついたのだが彼女は泣いていて、 泣き顔を見せないようにするためかうつむいたまま歩いていたため 周囲のことなど全く目に入っていなかったようだ。 そして車の方はというと、こちらも何もなかったかのように、 スピードも落とさずそのまま車線に戻って爆走していった。 深夜ということで周囲に他に人気がなくポツンと取り残される俺。 信号が青に変わり、俺もまた何もなかったかのようにコンビニへ向かった。 でも時間が経って冷静になってくると、もし事故が起きていたら 目の前で人がはねられてぐちゃぐちゃになる瞬間を目撃するところだったわけで怖かった。 それに目撃者としての証言だの救護だの結構面倒なことになるところだったんだなと。 ちなみにこの時の信号だが、この横断歩道のある交差点は時差式になっていて、 大通り側の信号は車の方は青信号だったんだが、彼女は反対側の赤信号を見て 大通りが赤と判断して渡ってしまったのだと思われる。 俺は、これが噂に聞く修羅の国の日常風景なんだなぁと思った。終わり。 シェアする はてブする ツイートする --> このまとめが気に入ったら「フォロー」をお願いします! Follow @uwakitaiken !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします -->…