553: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/13(金) 17:11:19.96 ID:/CWnry7O当時中学生の俺にとってはかなりの修羅場だったので投下 うちには首の長く伸びる扇風機があって、チビの妹が少し屈めば風が体全体を通り抜けていく それで両手を広げ、T.M.Revolutionに成りきりながら歌うという遊びをよくしていた 友達を連れて帰ってくると、居間の襖越しから今日も聞こえるの歌 正直むちゃくちゃ気まずく、友人も苦笑いを浮かべていたので 二世帯だし一階のバアちゃん家で遊ぼうと思ったが、ここで俺の悪戯心に火が着いた 妹は友人をやれイケメンだのやれ彼氏に欲しいだのべた褒めしていたので その友人を連れこの部屋に乱入したら妹はさぞ驚くだろう、と 一階で遊ぼうと提案する友人を制して笑いを堪えつつ襖の前でスタンバイ 歌がサビに入ったのを見計らって襖を思いっきり開けると妹によお!と声を掛けた シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2014年11月24日 02:24 ID:kijyomatome1 -->…