Image by pixabay / StartupStockPhotos また髪の話をしよう。しかもうれしい方のニュースだ。 アメリカで、約30年間途絶えていた男性の薄毛治療用の飲み薬がFDAに承認される可能性が高まってきた。 製薬会社ベラダーミクスが開発した錠剤の経口治療薬「VDPHL01」が、最終段階の臨床試験で安全かつ高い発毛効果を証明した。 従来の塗り薬は犬や猫にとって有毒だったが、錠剤なら頭皮に塗った薬をペットがなめてしまう心配はなくなる。 薬の成分がゆっくり溶け出す仕組みで心臓への負担も抑えるよう作られており、ペットにも飼い主にもやさしい薬となる。 ... ▼あわせて読みたい ・失われた毛が再び生えてくる。幹細胞から毛根組織を再生に成功(日本研究) ・髪の毛の成長メカニズムは「押し出し」ではなく「引き上げ」だった。薄毛治療を変える可能性 ・飲酒と男性の脱毛は関係があるのか?最新の研究結果でわかったこと ・人間の体内にも存在する糖分が薄毛の治療に効果をもたらすことが判明 ・後退した前髪をタトゥーでごまかそうとした男性、その仕上がりはこちらです この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし…