1. 匿名@ガールズちゃんねる 「肩ひもの幅が広い安定したリュックではなく、なぜ肩に食い込んで痛くなりそうな細いひものナップザックを使うのか。謎です。決して使いやすいわけではないでしょうし、貴重品は大丈夫なの? とも思ってしまいます」と首をかしげる。 千葉県に住む30代母親の中学1年生の娘も、黒いナップザックを愛用している。とくに運動部の女子の間で過熱しているという。 「平日も土日も、遊びに行くときは必ずナイキの黒のナップザックです。スウェットも流行っているので、黒のナップザックとスウェット、仲間の後ろ姿はみんな同じです」と苦笑する。 「アルペン」アパレル担当によると、2022年のサッカーW杯辺りからユニフォームを日常のおしゃれに取り入れるトレンド「ブロークコア(Blokecore)」が広がり、その流れでゆるっとしたスウェット上下が支持を集めたという。ナップザックはこうしたスポーツミックスファッションの流れの中で人気が高まった。 「スウェットはこれまで部屋着のイメージが強かったですが、『普段着にしてもだらしなくない』と世間の風潮が変わっていきました。こうしたスタイルとナップザックは親和性が高かったのだと思います」と振り返る。 ■重すぎると「肩こりや首、背中の痛みに」と専門家 2026/10/30(金) 09:23:49…