スペインの首都マドリードと、南部セビリアを結ぶ高速鉄道の路線で28日、列車同士の衝突事故が発生しました。事故原因についてスペイン運輸相は、コンピューターの通信障害で安全システムが停止し、その後、赤信号が出ていたにもかかわらず、管制センターが誤って後続列車の運転を再開させたと説明しています。今回の事故を受け、スペインでは、1882年創刊のラ・ボス・デ・ガリシアを始め、エル・デバテやラ・ガセタなど、多くのスペインの大手メディアが、1964年に開業した日本の新幹線の、60年以上にわたる安全神話を特集した記事、あるいはその点について触れる記事を配信しています。またSNS上でも新幹線の安全神話や、日本との比較が頻繁に行われており、日本の鉄道から学ぶことが提唱されています。現地の反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本はどんだけ進んでたんだ…」 人類の概念を変えた日本の歴史的な貢献をCNNが大特集…