1. 匿名@ガールズちゃんねる 障害のある子どもが通常学級でともに学ぶことについて、「周囲に迷惑をかける」「学びの妨げになる」といった声を聞きます。 不登校状態の子や特別支援学級や特別支援学校に通う子が増えるなか、通常学級はどんどん同質化しています。同質性の高い中で心地よく過ごす先に、「共生社会」の実現は難しいのではないでしょうか。 インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。 学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。 2026/10/30(金) 12:56:23…