孫の七五三に、まさかの振袖姿で登場した38歳の嫁。主役の孫より目立つド派手な赤の振袖に、同席した祖父母は「なんでアンタが振袖なん」と絶句したという。 ネタ元はFORZA STYLE(元記事)掲載の「女たちの事件簿」シリーズ。嫁本人は「レンタルは高いから、成人式の振袖を使った」と節約目的だったと説明しているが、振袖は未婚女性の第一礼装というマナーを知らなかった(本当に?)という筋立てに、ニュー速+(該当スレ)は早々に不穏な空気に。 案の定、スレの大半は「嫁のマナー違反」そのものより、「この話、AIが書いた作文なのでは」という方向に一斉に舵を切っていく。FORZA系の“女たちの事件簿”シリーズは5chでも「作文」疑惑の常連ジャンルだ。 この記事では、振袖マナーの解説パートと、スレ名物の「作文」ツッコミ祭りを両方まとめてお届けする。 ①事件の発端:主役の孫より目立つ振袖の嫁 >>3 この作文は伸びない (直リン) >>13 嫁は優秀で賢いと言いつつ頭は弱い奴だったか (直リン) >>23 振袖って高校生とか大学生だろ 子持ちの38歳が着る着物じゃない (直リン) >>29 38歳で婆さんか (直リン) ②急遽始まる「振袖マナー講座」 >>38 振り袖って既婚者は着ないんだ まじで知らんかったわ (直リン) >>37 既婚でも20代なら着てもいいという説もあるよ 38はありえないが (直リン) >>53 ✦振袖は未婚女性の第一礼装(最も格の高い正装)です。 (直リン) >>55 753程度なら留め袖を着るほどの事もないから着るなら訪問着だろうな既婚女性は (直リン) ※ 既婚女性の第一礼装は「留袖」または「訪問着」、振袖は未婚女性の第一礼装というのが和装の基本マナー。スレ民の解説がいつの間にか本物の着物講座になっているのがニュー速+らしい。 ③そして全員が気づく「これAIの作文だろ」説 >>8 この作文書いた奴は留袖は切って作るとか知らんのか? (直リン) >>27 なんかウソくさいなあ…… 今どき検索すればAIじゃなくても「既婚者は振り袖NG」が出てくるでしょ。これだけ見栄っ張り設定な嫁が、その基本を外すとは思えない。 (直リン) >>82 スレタイだけで作文丸出しで草 (直リン) >>87 頭が良い設定の嫁が留袖知らんかったキャラはAI作文らしいな (直リン) ※ FORZA STYLEの「女たちの事件簿」系記事は、設定が妙に細かいのに肝心のツメが甘い——というパターンで5chから定期的に「作文」判定を受けている常連ジャンル。今回も見事に見抜かれた格好だ。 ④「袖を切れば解決」という現実的すぎる節約論 >>33 仕立て直したりせんのか (直リン) >>36 やだ、成人式の着物って購入すると確かに再利用難しいわよねw 結局1回しか着なかったわ (直リン) >>69 振袖着付けして諸々揃えるくらいなら訪問着レンタルのほうが安いだろ 自分で着付けられるなら振袖がアウトなことを知らんはずは無い (直リン) >>80 レンタル高いから家にあった振袖を使ったという流れ 節約目的……普通は着付けとヘアセットで1万以上かかる 帯はもとより足袋とか草履とか肌襦袢とか諸々の紐類揃ってなかったら買うかレンタル代が更にかかるし着たあとの始末にも多少手間や金がかかる 訪問着一式レンタルしても始末含めて1万円台からあるから普通にそっちの方が安い (直リン) ※ 和装に異常に詳しいニュー速+民の本領発揮。節約のための振袖チョイスが、実は節約になっていないという指摘がガチで説得力がある。 ⑤ブーメラン発生、「じぃじばぁば」呼びの方が非常識説 >>34 こういう冠婚葬祭時に自分や娘の衣装を孫娘にお下がりで着せようとしゃしゃり出てくる姑の嫌われ度すごくてワロタ 子どもの衣装選びは母親と母方祖母の特権 姑はカネだけ出して黙っておくが吉 (直リン) >>52 私立小目指す一族が祖父母の事、ばぁばじぃじ呼びさせるのか? (直リン) >>83 なるほど留め袖を知らなかったと。嫁よりも自分たちのことをじぃじとかばぁばって言っちゃう方が非常識だね (直リン) >>89 嫁「ウチは演歌歌手になるんや!」 (直リン) 結局、嫁の振袖マナー違反を指摘していた祖母サイド自身も「ばぁばじぃじ」呼びという別の非常識さを突かれ、ブーメランが刺さって終わるという何とも5ch的な締まり方になった今回のスレ。 振袖は未婚女性の第一礼装、既婚女性は訪問着か留袖——これだけは覚えて帰ってほしい。もしあなたが七五三や成人式の着物選びに迷ったら、このマナーだけは外さないようにしたい。 関連記事 【議論】注意で半泣き翌日欠勤の24歳部下→「これは作文だろ」の声相次ぐ 【検証】月収33万・51歳男性「SNS全部やめてみました」に5chから「また作文」の声 【保存版】NISA1億でFIREした49歳、早期退職1年で後悔→ネットが見抜いた「ゴルオン定期」の正体…