366: 愛と氏の名無しさん 2010/01/21(木) 16:52:23 10年以上前に実際体験した話 親戚の叔父さんが結婚することになった。 子供に花を撒いてもらう演出をしたいという事で、 親戚の中で幼すぎず育ちすぎてない私と同年代の男の子がその役目を任された。 叔父さんといっても、随分と前に上京していたのでほとんど面識はなかったんだけど、 大切な役目を任されたと幼心に理解した私と男の子は、 式の間も騒ぐことなく、ただひたすら緊張していた。 (母曰く、あまりにも大人しいので周りの大人から気味悪がられていたらしい) 花を撒く役目と聞いていたのに、実際任されたのは新婦のベールを持って歩く役目だった。 会場の人や新郎、新婦のご両親から 「絶対に立ち止まるな。一定の速さで歩け」と何度も念を押されていたので これは難しい仕事なんだと男の子と2人でびくびくしながら出番を迎えた。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2016年06月27日 19:53 ID:kijyomatome1 -->…