Image credit:@pineconegoestoschool 猫が学校にいたらどんなに心強かったことだろう。そう思った学生時代を過ごした私だが、アメリカでは猫をセラピーキャットとして採用している中学校がある。 ロードアイランド州の中学校で、正式なセラピーキャットとして勤務を開始したのは、美術教師の愛猫であるパインコーンだ。 不機嫌そうな顔立ちと2本の突き出た牙が特徴的だが、実はとても穏やかでやさしい性格の持ち主だ。 多感な時期でストレスや不安を抱える生徒たちにとって、撫でさせてくれるし寄り添ってもくれるパインコーンにゃんこ先生は、保健室の先生以上に大切な心の拠り所となっている。 ... ▼あわせて読みたい ・老人ホーム閉鎖で悲しみに暮れる猫、新たなホームが見つかり再び人々の心を癒やす存在に ・自主的に大学通いを続けた猫、「名誉博士」の学位を授与される ・猫界のナイチンゲール。モロッコの動物病院で献身的に患者の心と体を癒すオス猫 ・空港で人々を癒すセラピー動物部隊に初の猫メンバーが加わった! ・人間には猫の癒しが必要。ロンドンのセラピーキャット、複数の病院を巡回し患者たちを勇気づけている(イギリス) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…