1: 首都圏の虎 ★ dZD/lpB19 2026-10-30 08:38:13 (略) 【就職氷河期世代の今】不本意非正規雇用者は33万人、無業者は46万人 プログラムでは、就職氷河期世代を「概ね1993〜2004年の間に就職活動を行った世代」としています。新卒のときに思うような就職がかなわず、その後も望まない形で不安定な仕事を続けている方や、仕事に就いていない方など、さまざまな課題に直面している方が含まれるとしています。 ●就職氷河期世代の就業などの動き 同プログラムでは、2019年から2024年にかけて正規雇用者が11万人、役員が20万人増えた一方で、2025年時点の不本意非正規雇用者は33万人、無業者は46万人としています。主な数字は次のとおりです。 ・正規雇用者:2019年から2024年にかけて11万人増加 ・役員:2019年から2024年にかけて20万人増加 ・不本意非正規雇用者:2025年時点で33万人(13万人減少) ・無業者:2019年から2025年にかけて5万人増加し46万人 ・家族の介護を行う有業者:10年前の同年代と比べて25万人増加 ●正規で働く人は増えたが、課題が残る人も 正規雇用者や役員が増え、不本意非正規雇用者が減ったことは、これまでの支援や雇用環境の変化の表れのひとつと考えられます。一方で、無業者は増えていて、働きながら家族の介護を行う人も増えています。 なかでも働きながら家族の介護を行う人が増えていることは、多くの家庭にとって身近な話ではないでしょうか。仕事と介護の両立は、収入や将来の年金にもかかわるため、早めに家族で話しておきたいテーマといえそうです。 全文はソースで 最終更新:10/29(木) 20:21…