1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/10/29(木) 17:30:12.05 ID:zqz2qeSG9 Jリーグは29日、藤枝MYFCの槙野智章監督に2試合ベンチ入り停止と罰金10万円の処分を下したと発表した。槙野監督は今月24日のJ2第13節・徳島戦後、試合中のハンド判定を巡ってDAZNの公式中継のフラッシュインタビューで審判批判を行っていた。 24日の藤枝対徳島戦では後半23分、藤枝FW川本梨誉が敵陣ペナルティエリア内で浮き球を蹴った際、ボールが徳島DF田中隼人の左腕を直撃。それでも主審はPK判定を下さず、プレーが流されていた。J2リーグ戦では現在、VARは導入されておらず、抗議した槙野監督にはイエローカードが提示された。 槙野監督は試合後、DAZNのフラッシュインタビューで「レフェリーがもしかしたら新ルールを採用したのかもしれない」と皮肉まじりに審判を批判。「マジでJ2のレフェリーのレベル上げないと壊れます」「こういうレフェリングをしている人が普通に吹いたらダメ」と述べていた。 Jリーグは処分理由について「試合終了後のインタビューにおいて、槙野智章監督が審判員に対して不適切な発言を行ったことがJリーグ規律委員会において確認された」とし、懲罰規定の「審判員の判定に対する悪質な抗議」に当たると判断した。 懲罰規定によると同行為は「最低1試合の出場停止」と定められているが、Jリーグは「同監督は試合中にも異議による警告を受けていたにもかかわらず、インタビューという一般に公開される場において審判批判を繰り返した。この言動は審判員に対するリスペクト精神に著しく欠けるものであり、総合的に加重要素に該当すると判断した」とした。 引用元:…