1. 匿名@ガールズちゃんねる 車を所有するとなれば、毎月のガソリン代、車検代、自動車保険料といった高額な維持費が必然的に発生する。実際、生活保護利用者が日々の生活費などのほかに、これらを賄うことができるのだろうか。 まさか車の保有にかかる維持費を生活保護費に上乗せして支給するような検討がされているということはないのか? 「現行制度でも、公共交通機関の利用が著しく困難な場合の通勤、通院などに限定して保有を認める例外規定がありますが、これは維持費を賄えることが前提です。生活保護費から持ち出すと生計を圧迫するため、(支援者など)外部からの援助や、就労に伴う(会社からの)必要経費として控除することなどで対応する建て付けになっています。今回も、維持費を生活保護費へ上乗せ支給するということは検討しておりません」(前出・厚生労働省担当者) 今回の見直し案は、“無制限の緩和”ではなく、既存の運用ルールの明確化や実態に合わせた微修正という位置付けであることがうかがえる。 だが、“維持費が払えないから”と車の所有を諦める低所得層や現役世代から見れば、生活保護利用者への制度緩和はどう映っているのか。 関連トピック 2026/10/29(木) 15:57:54…