1. 匿名@ガールズちゃんねる 三次市などによりますと、17日午前9時半ごろ地元の駆除班15人がシカやイノシシを猟犬を使って追い込んで狩猟する「巻き狩り」をしていたところ、50代と40代のメンバーが管理する大型の猟犬3頭が民家の敷地内に侵入しました。 猟犬3頭は敷地内で飼われているネコ数匹を追いかけ、このうち大型の猟犬1頭が飼いネコ1匹をかみ殺したということです。 Aさん 「庭の駐車場のあたりから『ギャーッ』という叫び声のような鳴声が聞こえました。駆け寄ってみると、そこにはクリーム色と茶色の大型犬2頭がいて、クリーム色の1頭の口元には、家族同様にかわいがっていたネコ1匹が咥えられていたのです」 <中略> Aさん 「飼い主が現われても、ネコを咥えた猟犬は興奮状態のままでした。男性はイヌを制するためのリードも持っておらず、猟犬の首輪を掴んでなんとかなだめさせたような状況でした」 猟犬の口から離れ、横たわったネコはピクリとも動かなかったといいます。「噛みつかれて即死だったのでは…」 「ネコを飼われてましたか。すみません、殺してしまいました」 Aさんたちは男性に怒りの言葉を放ったそうですが、それに対する男性の言葉は怒りをさらに増幅させるものだったとAさんは振り返ります。 「ハンター保険を使わせてもらいます」 Aさん 「ロンの命を軽んじている、そう感じました。それどころか、娘が泣き叫ぶ中、後から集まってきた駆除班の中には私たちの言葉を鼻で笑った人もいたんです。『ネコぐらいで騒がなくても』そう思ったのではないでしょうか」 2026/10/29(木) 16:28:45…