1 名前:首都圏の虎 ★:2026/10/29(木) 20:30:46.19 ID:fExo8wwo9.net 国内の自動車大手8社は29日、2026年度上半期(4~9月)の世界販売台数を公表した。中国市場の不振などが響き、4社が前年割れした。前年同期に4番手の販売規模だったスズキは約2割伸ばし、ホンダや日産自動車を抜いて2番手に上がった。 トヨタ自動車(レクサスを含む)は、前年同期比4.0%減の505万9千台だった。上半期では2年ぶりに減少に転じた。ハイブリッド車(HV)の引き合いが強い北米のほか、欧州や日本で伸ばしたものの、中国が25.1%減と落ち込んだ。 中国は電気自動車(EV)シフトが進んで新興メーカーとの競争が激しくなっているうえに、新車市場全体も冷え込んでいる。現地販売でホンダは48.1%減、日産は45.5%減と低迷が続き、それぞれの世界販売も3年連続の減少となった。 一方、日産の国内販売は、軽自動車「ルークス」などを投入した効果で、3年ぶりに前年を上回った。 全文はソースで 最終更新:10/29(木) 19:50 引用元:…