383: 名無しさん@HOME 2012/05/01(火) 17:32:50.16 0あー・・・ヤのつく自営業で思い出した、微妙な修羅場話 小学生の頃、友達の一人が心底悩んでいる感じだったので、相談にのってみた。 「あのね・・・私のお父さん、もしかしたらヤ○ザかもしれない・・・。 お母さんに、お父さんの仕事を聞いたら、ヤ○ザ関係のお仕事してるって」 マジカッ!?と思いつつも、学校行事で会ったその子のお父さんは、 確かに言われてみればもの凄いコワモテ。 オールバックに、マフィアの様なファッションセンスは、確かにその手の職業かもしれない・・・。 「お父さん、危ないこととか悪いことしてるなら止めて欲しい」 とぐすぐす泣き出す友達に、これは私がなんとかしなければ、と二人で友達宅に突撃。 出迎えてくれた友達母に、 「友達父に仕事を辞めてもらいたくて来ました!」 なんてトンデモ発言をかました自分を、時が戻せるなら小指を詰めたいorz 友達母は、とりあえず家に上げてくれて、お茶とお菓子を出しながら、詳しい話を聴いてくださいました。 その後、友達母は爆笑。 「友子のお父さんは、刑事さんをしてるのよ」 まぁ、マル暴もヤ○ザ関連っちゃ関連だけど・・・。 「何で隠すんですか!」とか息巻いた自分を、やっぱりコンクリで固めて沈めたい。 そんなアフォな自分に、なぜ警察官が職業を隠すのか、懇切丁寧に説明して下さった友達お母様には頭が上がらないです。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2013年03月11日 18:00 ID:kijyomatome1 -->…