821: 名無しさん@おーぷん 21/10/27(水)12:42:53 ID:Ad.rx.L1 「受け身」という言葉が最近身の回りでブームなので考えたのだが、まず、積極的という言葉もぼんやりしてると思う。例えばコピー機の前でおろおろしてる人がいて、その人が新しい紙がほしいのか、それともトナーがほしいのかが分からないときに「とうしましたー?」と聞けばいいのだが、「聞かれたら答えればいいや」という人もいる。こういうときに、困っている人に「どうしましたー? トラブルですかー?」と聞けるのが積極的だとするじゃん?で、社内評価が低いエンジニアがいる。積極性が無いと。暇なので話を聞いてみたところ、彼は評価が不当だと思っている。「俺はできないことをできないと言ってるだけだ」まぁそれがあなたの仕事やしな。「レスポンスもはやい」そこはすごいと思ってるよ。「知識もある」なんでもわかるものね。「なぜ俺の評価は低いのだ」えっとだな。「Aはできません」で、あなたの仕事は終わりかもしれないけど、状況は終わってなくてな。「AができないならBは?Cは?」を聞いていくと、できそうな何かになったりしてな。営業ができる範囲のヒアリングなら良かったんだけど、それ以上の詳細なヒアリングだとうちの仕事じゃエンジニアの範疇なんだよ。あのね、お客さんからのお問合わせって金の元なんで、今はできなくても、このあと、別の案件につながることもあるんだから、「うちじゃできないし物理的にもきついけど、似た感じのことできそうな会社、営業に探させますねー?」でもええんや。バッサリいくのだけはやめてくれ。という話をダラダラしてたんだが、わしと彼は直属でもなんでもなく、多分彼は変わらないと思う。なんでかというと、営業的な動きができてあの腕前なら、ふつーに今の1.5倍くらいの金もらえとるからや……。そのことを知っててやらんのや、金じゃ人間動かんのや……。 おすすめ記事をチェック! --> タグ :#まとめ…