558: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2014/01/15(水) 11:57:49.97 ID:3i6eNvS2 実家に、半引きこもりの長男兄がいる。 毎日ネットにかじりついてて、たまに姿を現しては「某国人は~」とか「メ女は~」とかばかり言ってて 次兄のお嫁さんと甥っ子から嫌われている。 元旦も、皆が実家に集まって正月を楽しんでいるのところに、天の岩戸より降臨。 日本の未来を憂う一席を始めた。 水を差されて、シーンとなる家族。 汚い身なりで、得々と語り続ける兄。 すると一年に2、3度しかしゃべらない98歳の祖母が口を開いた。 「なぁぁにが、日本の未来がじゃあぁ。嫁もぉ取らず子供も作らにゃい、せっせと働いて お国にお金を収ぁめるわけでもにゃい、子供を、育てる女どもを、養う男どもを馬鹿にして、 お前がぁぁ、今お国を亡ぼしとるんだわぁぁぁなぁ」 長兄、無言で退散。 3が日まで実家にいたが、ついぞもう一度姿を見ることはなかった。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年11月20日 19:18 ID:kichimama -->…