1: 少考さん ★ PFV0JFvF9 2026-10-29 12:58:43 「ぼくが話してもないことを書かれた」…高校生の指摘で望月衣塑子氏が朝日新書の記述訂正 - 産経ニュース 2026/10/29 11:30 渡辺 浩 朝日新聞出版は27日、9月に刊行した朝日新書「常識なき世界を生き延びるために」の東京新聞記者、望月衣塑子氏の発言部分について、ホームページに「お詫びと訂正」を掲載した。同書は神戸女学院理事長で思想家の内田樹氏との対談本。 訂正によると、「日本中学生新聞」を創刊し現在高校生の川中だいじさんに関して「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」との記述を削除。また、望月氏の息子の発言とした内容は、川中さんの発言だった。川中さんが小学生のころ、張り出した壁新聞を先生にはがされたというエピソードも事実ではなかった。 川中さんは28日、X(旧ツイッター)で、該当ページについて「望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません」と指摘した上で、「学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています」と抗議した。 これに対し、内田氏がXで「僕も共著者としてお詫びを申し上げます。ゲラを読んだ時点で気付かずに申し訳ありませんでした」と投稿した。 その後、望月氏がXで「川中さんについて事実と異なる記述を公表してしまい、深くお詫び申し上げます」「編集者を通じて、直接お詫びとご説明をする機会をいただきたい旨をお伝えしました。川中さんのお気持ちとご意向を尊重し、真摯に対応してまいります」などと謝罪した。 望月氏は産経新聞の取材に対し、対談内容の編集過程について「私が対談で話していた内容が、別の話の内容と混同されて表現されていたとみられる箇所があり、現在、対談時の録音・書き起こしと、それをもとに文章にまとめた経緯を含めて確認している」と説明した。…