1461: 名無しさん 23/05/28(日) 15:21:34 ID:MX.6p.L1 交友関係の愚痴。とある趣味で繋がったグループ。年齢層は30~35歳の人たちの集まりなんだけど、結婚してる女性はA子だけ。そのA子が難病にかかって、障害者になり仕事も辞めるしかなく、しかも月の半分は寝たきりみたいな生活。当然趣味も続けられないんだけど、病気になるまで5年以上の付き合いがあったし、病気してから数年たつ今でも皆と仲良くしてる。コロナの間は皆色々自粛自粛でイベントも無かったんだけど、最近いろんなイベントが復活してグループでも旅行行ったり皆で予定合わせて特定のイベント行ったりし始めてた。病気になる前はA子も参加してたんだけど、病気してからは当然参加できないし、だから誰も声をかけない。そのこと自体はA子も受け入れてて私達を責めたりなんかはなかった。ただ、GWの時に一度だけ、「いいなぁ、私も行きたかったなぁ」って心の声を呟いたんだよね。そりゃそうだよね、A子はもともと凄くアウトドアなタイプで、旦那さんも理解があって、時には夫婦でイベント参加したりしてたし、どちらかといえばA子は企画してくれたりして、皆の中心になって物事をすすめてくれるタイプだったんだから。だから何人かで「A子ちゃんも楽しめる方法ないかな」って話してたんだけど、それに割って入ったのがB。「あんな病気してるのに、結婚して旦那さんいて愛されて大切にされてるのに皆甘やかしすぎ」と言い出した。凄く長文吐いて私達を説得?してきたけど、要約すると「理解ある彼くん捕まえといて何様?病気になるくらい不幸で帳尻とれてる」ってことらしいんだけど、B本人に要約した内容を伝えると「そんな風には言ってない。ただ理解してくれる旦那さんの存在がいるのにできないことばかりに目を向けて辛いアピールしてるのが気に食わない。今どき結婚さえ難しいのに理解ある彼くんに出会えることがどれだけ幸運な事が理解できてない。もっと感謝して生きるべき」と鼻息荒く力説されて怖かった。夫婦ってお互い理解し合って支え合うものだろうし、Bの言い分だとA子の前に理解ある彼くんが降って湧いたように言ってるけど、A子とは大学からの付き合いで、A子の旦那さんが震災とかで苦労したときA子は大学生なりに旦那さん支えてたり、ボランティア参加したりしてたよ。降って湧いたわけでも理解ある彼くんなわけでもなく、長い月日をかけて努力してA子は夫婦の絆を旦那さんと築いてたよ。グルーブの中には他にもこの事知ってる人がいるからBの言動をたしなめたんだけど、口を開けば開くほどBは「理解ある彼or彼女はある日突然降って湧いてくるもの」だという考えが根底にあることがわかってゾッとした。まるで宝くじにでも当たるかのような考え方してた。A子はBのこの言動があって、グループから抜ける宣言。周りが引き止めて一応LINEとかでも繋がったままだけど、抜ける宣言してから一度も発言してない。SNSでも繋がってたけど、そちらも全く発信しなくなってる。声をかけても反応がない。A子の「いいなぁ、私も行きたかったなぁ」って呟きが、病気で色々辛くて耐えてる中で限界近い状態で呟いた一言だったんじゃないかってA子と特に親しかった皆は心配してる。…