1. 匿名@ガールズちゃんねる 同育英会によると、昨秋の街頭募金までは「日本とアフリカの親を亡くした子ども 親に障がいがある子どもたちへの奨学金として半分ずつあしなが育英会に寄付します」と記したチラシを掲示していた。 一方、物価高などの影響で、奨学金を必要とする国内の遺児が増加。25年度には3217人から新たに申請があったが、資金不足などで給付されたのは1878人にとどまり、約4割が支援を受けられなかった。同育英会は今年2月、街頭募金は全額、国内の支援に充てることに変更した。 しかし、今年4月の春の街頭募金の時期には、SNSで批判が高まった。 X(旧ツイッター)では「募金の半分はアフリカ支援へ」などの投稿が拡散した。50万回表示されたものもあり、「私が募金箱に入れたお金が日本の遺児家庭に届いていない」などのコメントが付いていた。 ユーチューブには「あしなが育英会 日本人の子供への寄付金 半分をアフリカへプレゼント」とする動画が投稿された。100万回超再生され、「詐欺じゃねーか」「二度と寄付なんてするもんか」などのコメントが寄せられた。 こうした情報の拡散で、同育英会によると、6月までに寄付の辞退が14件あった。「詐欺じゃないのか?」「外国人に金を配るのは今すぐやめなさい」といった意見も17件あったという。 2026/10/28(水) 23:34:31…