864: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:10:51.42 ID.WL3X9TW.net たまにいるけど、自身の実力ではないのに家柄や知り合いをえらぶりたい人がいる。 職場にもそんな人Aがいるが、ある時、、自分はある地方名士と昵懇で云々。 べらべらしゃべっているのを無視して私は電話をかけた。 相手はその名士の未亡人。私は実はその人の親戚で生前はとても可愛がってもらっていた 「あら(私)ちゃん」と嬉しそうな未亡人に「Aさんって知ってます?」と聞いたら 「あぁ、あの人?貸した本も返さないで無礼な人よ。その人が何?」 と聞くので、べらべら話している内容を携帯を通して聞かせた 未亡人は静かな声で「Aさんにかわって」 そこでいまだに自慢話をするAに携帯を渡すと怪訝な顔で受けとるA。 耳に当てた途端に顔色が変わり、しまいには90度に頭を下げだした 「失礼いたします!!」 そして携帯が返ってきたが、以降二度とAの自慢話はなくなった 後に未亡人に聞くと、偉そうなことは貸した本とお金、それから世話してあげた諸々へのお礼などすべてを返してから話せと言ったらしい ちなみに貸した本はAが古本屋に売った(売った先は未亡人の息子の嫁実家)、金はAが使い込んだ。 その他諸々は返却できないこと(例えば縁談の口利き、仕事上でのバックにちらつかせた存在としてなど)それを承知で「すべて返せ。返せないうちにでかいこと叩ける身分か!」と一喝したらしい 二度と自慢話聞かずに済んでスッキリしました シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2025年03月19日 11:57 ID:kijyomatome1 -->…