648: おさかなくわえた名無しさん[] 2010/06/18(金) 09:59:32 ID:mYShnFY+ 大学入ってからすぐの話。 予備校で一緒だったヤツと偶然再会。 まあ、同じ大学だったのを知らなかったことから分かるかもしれないが、せいぜい顔と名前を知ってる程度の間柄だった。 だが、すごくフレンドリーに話しかけてきたので、仕方なく会話。 俺の家が大学から二駅ほどだと聞くと、急に「家に行きたい」と言い出した。 仲がいい友達ならまだいいが、正直ほぼ他人のAを自宅に入れたくないし、予備校にいたころからDQNっぽいやつらと付き合いがあるAにはいい印象もなかったし、あんまり関わりたくなかった。 なので「部屋汚いから人を呼びたくない」と断ったのだが 「あ。俺気にしないから」と言って、自宅の最寄り駅に着いた俺と一緒に電車を降りやがった。 俺が気にするんだよ。 そのままアパートに到着(道中でも散々「来るな」と言った)。結局中に入れることになってしまった。ホントは途中で買い物しようと思ってたのにタイミングを逃した。 適当に飲み物でも出してすぐに帰ってもらおう、と考えて茶を準備してると、何故かAが布団に横になっていた。…