Instagram@journeywithshefali 犬という生き物は、私たちが思っている以上に心を開いた人間を深く愛し、長く愛する。 インドに住むおじいさんは、毎朝欠かさず近所の犬たちにご飯を与え、特別な絆で結ばれていたが、2025年10月にこの世を去った。 おじいさんがかわいがっていた犬たちは、近所の人が食べ物を与えようとしてもそれを拒み、家の前でひたすら待ち続けた。 葬儀のためカナダから駆けつけた孫娘は、犬たちに遺品のシャツの匂いを嗅がせることで、何が起きているのかを理解させたという。 おじいさんの死から1年が経ち、孫娘が1周忌に合わせて当時の動画を再投稿したことで、おじいさんと犬たちの深い絆の物語が再び多くの人々の胸を打っている。 ... ▼あわせて読みたい ・きっと帰ってくる... 二度と戻らない飼い主の帰宅を窓際で待ち続ける犬の姿に涙 ・今日もいないの?いつも愛してくれた教授の死を知らない犬、教員室の前で彼が来るのを待ち続ける(フィリピン) ・11年共に暮らした飼い主が他界。葬儀の翌日から毎日墓に通う犬 ・飼い主が事故死した現場で一年半以上、帰らぬ飼い主を待ち続ける犬(ギリシャ) ・野良犬だって恩を忘れない。日頃お世話をしてくれたおばあさんの葬儀にやってきた犬たち(メキシコ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…