1:蚤の市 ★ 2026/10/27(火) 22:50:28.98 ID:xJrQ6qE79 食料品の消費減税について、東京大の渡辺努・名誉教授は27日の衆院財務金融委員会で「極めてコスパ(コストパフォーマンス)の悪い政策」だとしたうえで、物価高を緩和するという意味では「適切ではない」と指摘した。 渡辺氏は、日本の食料品のインフレは他国と比べて「突出しているのは事実」だと指摘。これは、2022年以降に海外との価格差が急速に是正されたためだと分析した。一方で、賃金の上昇は緩やかにしか進んでいないとして「問題は物価高ではなくて、賃金安」「必要な施策は物価高を止めることではなく、賃金安を是正すること」だとして、「消費税減税は物価高を緩和する政策だと理解している。その点、適切ではない」と指摘した…続きはソース元で…