98: 名無しの心子知らず 2011/08/28(日) 23:19:30.68 ID:jpjrRyha 流れを無視してカキコ 文章下手糞な上に長くてゴメン。 もう二十数年近く前の話。 当時、私だけ夏休みは祖母の居る田舎で過ごすのが毎年恒例の行事だった。 正直、嫌で嫌で仕方なかった。 子供でも容赦なく扱使われるし、隣の家まで数十~数百mは離れているし 牛馬豚鶏は居るし、おまけに熊が出るような土地だったから。 利便性の良い場所で育ったガキンチョには本当に辛かった。 ある晩の事。 隣の隣の家で不幸があったとかで、祖母は出かけていった。 私は仏間で寝ていた。 すると、ゴト… ゴト…と台所から微かに音が聞えてきた。 「ばあちゃんやろか…?」と思いながら、ソッと覗きに行くと 月明かりにボンヤリ浮かんだ後姿。 「ばあちゃんじゃない!!」 反射的に熊だ!!と思った。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2013年09月22日 17:30 ID:kijyomatome1 -->…