1: それでも動く名無し 2026/10/27(火) 21:28:59 GMOインターネットのFX(外国為替証拠金)取引用クラウドサービスが不正アクセスを受けた問題で、攻撃者は27日、同社が期限の同日正午までに交渉に応じなかったとして、日本語サイトに個人情報とみられる情報1件を公開した。同社は、攻撃者が情報を公開したとして、利用者の情報かどうかの確認を進めている。【一覧表】個人情報流出が判明した企業・団体と問い合わせ先 公開された情報は、日本人とみられる氏名や住所、電話番号のほか、職業、ライフスタイルなどのプロフィル。攻撃者は同日公開した声明で、今後も交渉に応じなければ、毎日正午に窃取した個人情報を順次公開していくとしている。 これまで攻撃者は、同サービス上にある各利用者の仮想サーバー2万7000台や個人のパソコンに侵入し、利用者の情報を窃取したと主張。同社に対し、期限までに100万ドル(約1億6000万円)を支払わなければ、窃取した情報を公開し、さらに利用者のパソコンを身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」で攻撃すると脅迫していた。 情報の公開を受け同社は27日、「要求に応じた場合、犯罪者への資金提供につながる」として、「要求には永久に応じない」との姿勢を改めて示した。さらに、攻撃者によって情報を公開された利用者には、利用者全員に支払う5000円の見舞金とは別に、最大300万円の特別見舞金を支払うと表明。不正アクセスの特定や検挙につながる情報を募るため、総額100万ドルを上限とした懸賞金制度を創設したと明らかにした。 利用者とみられる情報をネット上で見かけた場合は、転載したり、SNSに投稿したりしないよう呼びかけている。 警視庁はGMO関係者から事情を聞いており、不正アクセス禁止法違反容疑などで捜査している。 公開された情報と氏名などが同一の人物は27日、報道陣の代表取材に応じ、「書かれていることはほとんどでたらめ」と話し、GMOのクラウドサービスを使ったことは「一度もない」などと述べた。 2: それでも動く名無し 2026/10/27(火) 21:29:17 どういうことや?🤔 3: それでも動く名無し 2026/10/27(火) 21:29:32…