Image credit:Binghamton University, State University of New York いまやAIを搭載したロボットは様々な分野に浸透し、人間の生活をサポートする存在となりつつあるが、便利になる一方で新たな脅威も迫っている。 金ねん、ロボットのプログラミングには、ChatGPTやgeminiに代表される、大規模言語モデル(LLM)というAIが使用されている。 アメリカの研究チームは、AIに合言葉が仕込まれた場合、ロボットが豹変し、人間の手を切りつけてしまうことを実験で明らかにした。 外部企業が開発したAIには、使用者が知らないうちに悪用される危険性が潜んでいる。 研究チームは、外部システムを盲信する危険性を訴え、暴走を防ぐ新たな防衛策を開発した。 この研究成果は『2026 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS)』(2026年9月27日〜10月1日)で発表された。 ... ▼あわせて読みたい ・1年以内に起きると予測されるAIの大暴走。開発企業トップが密かに対策を急ぐ最悪のシナリオ ・フランスのスーパーを狙ったサイバー攻撃で冷蔵庫の温度が50℃に上昇! ・猶予は数ヶ月。AIによる壊滅的なサイバー攻撃の脅威が迫っていると国際情報機関が警告 ・世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める ・英国政府が発表。世界100か国が一般人のスマホをハッキングできるスパイツールを保有 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし…