1 名前:煮卵 ★:2026/10/26(月) 21:37:29.06 ID:40sxn9sv9.net 【デトロイト=本間英士】 トランプ米大統領への審判となる11月3日の中間選挙まで1週間となった。 野党・民主党は下院の多数派を奪還する可能性が現実味を帯びてきており、上院の奪取も視野に入れる。 与党・共和党はイラン攻撃や物価の高止まりの影響で苦戦が見込まれる。支持率が過去最低を記録するトランプ氏は連日の遊説で支持層のつなぎとめを図っている。 政治分析サイト「クック・ポリティカル・リポート」(CPR)の23日時点の分析では、全435議席が改選される下院で共和党優勢の選挙区が198(同党系含め現有219)に対し、民主党優勢は220(同214)。 最終的に民主党が227~237議席を得て過半数(218議席)を制する可能性が高い。 上院は全100議席のうち補選を含めた35議席が改選対象。CPRの20日時点の分析では、共和党優勢が15議席、民主党優勢が13議席で、7議席が五分五分の情勢だ。6日の分析では民主党が2~6議席を積み増し、多数派奪還に必要な4議席増を達成する可能性もあると指摘した。 トランプ氏は今月に入り、ほぼ毎日のハイペースで遊説を重ねる。25日には上院選接戦州の中西部ミシガン州で、「私の名前が投票用紙に載っていると思ってほしい」と呼びかけた。自身を前面に押し出して票を掘り起こす狙いがある。 ロイター通信などが19日に公表した世論調査で、同氏の支持率は31%と過去最低を記録。68%は同氏の経済政策を支持しないと回答した。 [産経新聞] 2026/10/26 20:59 引用元:…