1: 名無しさん 2026/10/26(月) 06:26:29.26 ID:EJcCLJqD0 工藤監督は「根尾昂」を再生できるか? 「投手として大きな伸びしろがあるとは言いづらい」と中日OBは厳しい指摘…「工藤体制で生存競争は激化し、成績次第では厳しい判断が下される」 訓示を行う工藤氏の口調は、表面的には優しいトーンだった。しかし実は、「1年でも長くプロの世界でやっていく」ために苛酷な競争を勝ち抜けと檄を飛ばしたのだ。 ここで浮上するのが根尾昂だ。今シーズンは1軍のセットアッパーとして好投を見せた試合もあったが、調子を落として5月に登録抹消。2軍でも大量失点が目立ち、2軍の成績は0勝3敗1セーブ、防御率は7・86だった。 200勝投手の工藤氏は名球会の会員。そんな名投手が新監督としてどう根尾を“再生”させるのか、今から楽しみな野球ファンも多いだろう。 だが前田氏は「あえて厳しいことを指摘しますが、根尾選手の未来に僕は悲観的です。彼が伸び悩んでいるのは、何よりも中日フロント陣の責任が大きいと思います」と言う。「そもそも二刀流を目指せる選手でないことは入団前から明らかでした。誰だって大谷翔平選手との差は分かっていたはずです。にもかかわらず、中日のフロント陣は話題や興行を考えて二刀流を強引に推し進めました。その結果、バッターとしてもピッチャーとしても実績を残せない、中途半端な選手が生まれてしまったのです」“伸びしろ”はあるのか? 前田氏は「私はピッチングのことしか分かりません。そしてピッチャーとしての根尾選手に大きな伸びしろがあるとは言いづらいと思っています」と言う。「プロの1軍で投げるには、たった1つでもいいので、まずは突出した能力が必要です。『コントロールは桁外れに正確』とか『ノーコンでもストレートは160キロ台』とか『魔球と呼べる変化球が投げられる』といった具合です。ところが根尾選手はコントロールもスピードも平凡です。1軍と2軍を行ったり来たりするピッチャーの典型例だと言えるでしょう。もし中日が根尾選手を今後も使い続ける方針なら、野手としてバッティングと守備に専念するしかないと思います」 前田氏は「ただし、これから根尾選手が野手として猛練習し、1軍のレギュラークラスに成長するかどうかは、ピッチャーだった私には分かりません」と言う。…