1 名前:七波羅探題 ★:2026/10/26(月) 18:50:34.37 ID:aJZ1/Xvi9.net 産経新聞2026/10/25 09:00 早稲田大学は、2026年の一般選抜合格者の、出身高校の所在地(都道府県)別の人数を、27年度版学校案内で公開した。1~4位を、合格者数全体(1万4957人)の約8割(1万1496人)にあたる首都圏の1都3県が独占した。全国の高校から学生を集める早大だが、「二極化」が見て取れた。 1位の東京(6225人)が2位の神奈川(2547人)に2倍以上の差をつけ突出していた。3位の千葉(1467人)、4位の埼玉(1257人)はともに単体でも、5位の愛知(443人)の約3倍にあたる人数となった。首都圏からの受験・合格が圧倒的に有利であること、地元志向が強いことが示された。 5位以降の上位には、大都市圏の中核都市や、人口規模の大きな県が順当にランクインしている。中部、近畿地方では愛知(5位:443人)、兵庫(8位:214人)、大阪(10位:159人)、奈良(12位:133人)といった陣容だ。地方の主要拠点では、茨城(6位:303人)、静岡(7位:225人)、福岡(9位:182人)、北海道(11位:134人)が並んだ。 茨城、静岡といった東京へのアクセスが比較的良い東日本の県、新幹線での移動が容易な地域、さらに地元に有力な進学校が多数ある地域が上位に位置した形だ。最下位は鳥取の2人だった。 早大が、全国から学生を集める難関私大でありながらも、首都圏を中心とした東日本・大都市圏の受験生が大多数を占めるというランキング結果から、「地方格差」の傾向が浮き彫りとなった。 引用元:…