1 元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚が、サウジアラビア旅行の思い出をつづったエッセイが、SNS上で物議を醸している。 「渡邊さんは、サウジアラビアで公共トイレが清潔に保たれていたことや、買い物などで必要以上に警戒せずに過ごせた経験を紹介しました。夜、ひとりで街を歩いた際にも、不安を感じなかったと振り返り、《この国を世界で一番好きになった》とつづっています。一方、日本での経験については、電車内で男性から《舐め回すような視線を向けられることがある》といい、若い女性のひとりでの食事や、女性同士の外出時にナンパされることもあるとし、旅先でそうした視線や声かけを受けなかったことへの感動をつづっています」 結び近くには 《誰かに不快な思いをさせられず、必要以上に警戒することもなく、ただ自分らしく過ごせる》 《人を疑わず、人の視線を気にせず、心穏やかに街を歩ける。そんな当たり前のようで、決して当たり前ではない時間が、ここにはあった》 とも記載していた。しかし、その対比に違和感を抱いた人もいたようだ。Xには《どんだけ浅はかなんだ》といった意見が寄せられている。 7 じゃあさっさと中東に移住して2度と日本帰ってくんなよ 8 草 9 って冤罪なすりつけられることに日本の男性は怯えています…