1: ぐれ ★ 2026/10/22(木) 13:12:08.85 ID:9vO0eqFk9 10/22(木) 8:54配信 SPA! 現代の社会生活において、スマートフォンは欠かせない。だが料金滞納による強制解約を機に、住居や仕事探しが困難になり、路上生活などに転落する人々がいる。とりわけ就職氷河期世代の男性が陥りやすい「通信困窮」の過酷な実態と、そこから抜け出すための策を追った。 「公衆電話を使えばいいと思っていたけど…」 「携帯を失ってから、真っ逆さまに坂道を下っていくような日々だった」 都内の清掃会社でアルバイトとして働く坂本大志さん(仮名・46歳)は、こう回想する。高校卒業後、工場に勤務し、古紙の仕分け作業などに関わった。同僚らと行く食べ放題が楽しみの、ごく普通の生活が崩れたのは、15年前。会社の業績悪化を理由に、ある日突然「戦力外通告(クビ)」の書面が送られてきたのだ。 「家賃を滞納し、新しい家を借りられなくなったら困る」と考えて、真っ先に入居していたアパートを解約し、ネットカフェなどを泊まり歩いた。しかし、住所がないため就職活動は難航を極める。現在の職にたどり着くまで10年以上、建築現場や看板持ち、風俗店などの日雇い仕事を転々とした。料金が支払えず携帯が強制解約となり、健康保険証も紛失していたことも大きかった。 「当初は公衆電話を使えばいいと思っていた。だけど、携帯がないだけで社会復帰のハードルがどんどん高くなり、飛び越えられなかったね」と振り返る。 「雇用主から面と向かって『お前傷持ちか』と言われたことも」 生活保護を受給しながら都内で一人暮らしをする上西明人さん(仮名・54歳)も、携帯電話を失い、就労の壁に直面した経験を持つ。 高校卒業後、東北地方で電力関連の会社に就職。重い機械を背負う仕事も多く、やがて腰の病気を患った。会社は退職したが、それでも力仕事しか就ける仕事がなく、ついには椅子に座れない状態となる。治療費を支払うため借金を重ね、携帯料金を支払えず、強制解約となった。その後、「手配師から仕事を紹介してもらえる」と知人に誘われ上京するも、尋ねてみるともぬけの殻。帰りの運賃がなく、路上生活に突入した。 続きは↓ 引用元: ・【📱】「たった1か月のスマホ代滞納」から路上生活へ。電話番号を失うだけで就職が絶望的になる“通信困窮”の恐怖 [ぐれ★]…