1 名前:ぐれ ★:2026/10/25(日) 20:08:33.85 ID:dUi1tbND9.net 「お金がなく病院に行けなかった」赤ちゃん2人を遺棄した女に猶予判決 無保険で孤立出産…ネット社会でもSOS出せない“情報の貧困”のリアル【大阪地裁・裁判詳報】 10/25(日) 10:01配信 MBSニュース 「お金に余裕がなく、病院に行けなかった…」 自ら出産した2人の赤ちゃんの遺体を遺棄した罪に問われた、35歳の女の裁判。 健康保険に未加入で、医療費の全額負担への不安から誰にも助けを求められず、孤立したまま出産し、2人の小さな命は失われた。 「こわいし…不安だし…誰にも言えないので…すごくつらかった」 法廷で涙ながらに語られた孤独な出産の背景には「助けの求め方」すら知らなかった一人の女性の孤立無援の姿があった。(MBS大阪司法担当 柳瀬良太) ■「病院に行けなかった」最大の理由は金銭的恐怖 法廷での女(35) 大阪地裁・8月 画・田子諭子 大阪地裁の504号法廷。茶色の上着に黒縁眼鏡、グレーのズボンに黒のブーツ姿で入廷した女。裁判長から起訴内容について問われると、小さな声で「間違いないです」と答えた。 女は2022年から2023年頃と2026年1月頃の2回にわたり、それぞれ赤ちゃんをたった一人で出産し、遺体をビニール袋に入れ、段ボールやマンションのクローゼットの中に放置した罪に問われた。 いずれも父親がわからない”望まない妊娠”だった。しかし、女は妊娠に気づいた後も、一度も病院へ行かなかった。一体、なぜなのか?法廷で語られた最大の理由は「金銭的な恐怖」だった。 弁護人:「病院に行かなかった理由は?」 女:「保険に入っていないし、書類がなかった。10割負担になると思い、お金に余裕がなく行けなかった」 弁護人:「10割負担だが、手続きで戻ってくることは知らなかった?」 女:「その当時は、知らなかったです」 ■ネット検索でも「次に進めない」情報の貧困 続きは↓ 引用元:…